【成長とは?】会社に扱いやすい人材を作ること?

新卒の頃から現在までサラリーマンをして思うこと。

「一緒に成長しよう。」

昔から思っていたが、成長とは何か?上司はそこを教えてくれなかった。

新卒で入った飲食業での上司のいう成長

私が入った頃の上司がいっていた成長の例です。

おそらく、飲食店時代の上司が言っている成長とは、1日の売り上げをたくさん取れた時に成長したと感じるらしい。

そのために、休みの日でもお店の掃除やアルバイトの教育をする。

身体を張ってどれだけお店の貢献したかで結果はついてくる。

時には、「休日でも資材がなくなれば他所の店に借りてこい」

「今お店が人手足りないからすぐこい。」

最後に決まって「お前社員だろ。」と言われる。

上司の結論

「お店のために貢献して利益を上げた時が成長。その数字の大きさが成長した数字である。」

でも、結局は上司の手柄になって本当に現場で頑張った人は対価を貰えない。

上司が言う成長、数字を上げて上司をどれだけ喜ばせたかがその人の成長

私が思う本当の成長とは?

苦難、困難、災難、を乗り越える手段を知った時🟰成長

例え、会社が倒産しようとも、仕事を失おうとも、生活ができないくらい追い詰められた時

解決して乗り越えられる力、成長したからできること

困難を乗り越えた時は一番成長を感じられる。

とはいえ会社組織は成長できる場面はたくさんある。

「たくさん残業しろ」「体を張って働け」

これは、ただの奴隷です。

てか、私の知っている上司はそんなに仕事してなかったし。「お前こそ、困難乗り越えて成長しろよ」

そうではなくてどれだけ、困難を立ち向かって荒波の中を逆らって生きていくかに成長はあるのではないだろうか。

そして、営業利益や残業時間ではなくて、「困難を乗り越えた数こそ成長の数だと思う。」

無理だと思った時こそ、「諦める」「自分はこの状況をどうするか考える」その選択にかかっている。

嫌なこと、困難、があった際は「たまにはこんな経験しても悪くはないな。」と思うと自然と成長するかも。

スキルはあくまでツール

パソコンスキル、営業スキルはあくまでツール「道具」にすぎない。

何があっても生きていける。そんなマインドがある人こそ成長している人やと思う。

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